東京五輪に伴う混雑緩和策としてポケモンGoを活用してはどうか

ポケモンGo

※これからする話は冗談半分でお読みいただきたい。

私が普段よく通る場所にどうやらポケモンの「巣」(素人なので「巣」という表現が正確かどうかはわからない)があるらしく、普段は立ち止まる理由も見当たらない何の変哲もない場所に時折大勢の人が群がっていることがある。

ポケモンは初代グリーン・レッドには大分お世話になった世代だが、現在のように物理的な移動を伴うゲームになってしまうとなんだか任天堂の掌で踊らされているような感じがしてやる気が起きない。

(念のため申し上げておくとポケモンGoユーザーをディスっているわけではなく、私自身のひねくれ根性の側に問題がある。真に批判すべきは物事を純粋に楽しむ心を失い修復不能なほどに捻じ曲がってしまった私自身の精神なのだ)

話を戻そう。

普段立ち止まる理由もない場所に大勢の人々が群がっている様子を見てふと思いついたことがある。

ポケモンGoを大衆の誘導装置であると捉えるとするなら?

聞くところによると2020年に開催を控えた東京オリンピックでは都心を中心に相当な混雑が予想されるらしい。

大混雑が起きることは判明したものの、東京都をはじめとする政府機関は有力な解決策を探しあぐねているようである。

そこで、東京オリンピックに起因する混雑をポケモンGoをうまく活用することで緩和できないだろうか。

具体的には、混雑が予想される時間帯に合わせてポケモンGoのイベントを開催する。

場所は混雑する場所とバッティングしない郊外のどこかに設定する。

社会問題化するほどの影響力を有するポケモンGoであれば、一定数の人々を意図した場所に集めることはそう難しいことではないだろう。

近頃はお役人様の頭も昔に比べて多少柔軟になっているような気もしなくもなくもなくもないので、時差Biz等の真面目な政策と共にこういう突拍子もないアイデアを検討してみるのも面白いのではないか。

一つ問題があるとすれば、あまりにもポケモンGoの方が人気がありすぎてオリンピック会場が閑散としてしまう可能性があるが、それはさすがに心配し過ぎというものだろう。

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