Outlookが遅い時、画面切り替えを素早く行う方法

Outlookが遅い

Outlookはメールだけでなく、タスク管理や会議設定・会議室予約等のスケジュール管理もできるので、活用している人も多いだろう。

便利なOutlookだが、多くの人が抱える不満の一つが動きが遅いことではないだろうか。

仕事中はメール・タスク・スケジュールの画面を頻繁に行ったり来たりすることになるが、とかく各画面遷移がもっさもっさと緩慢である。

緩慢どころか固まってしまい一向に画面が切り替わらないということも頻繁におきる。

この画面遷移の遅さにより、日々時間に追われる何百万人ものビジネスパーソンがイライラしているであろうことは想像に難くない。

私もその一人であったが、ある日妙案を思いついて試してみたところ”画面もっさり問題”から解放されたので、その方法をご紹介する。

何をするかというと、Outlookを別プロセスで起動するのだ。

Outlook(に限らず、他の多くのアプリケーション)は同時に1つしか起動できないというわけではない。

なので私は、Outlookを同時に3つ起動することにしている。

私がよく使うのはメール・タスク・スケジュールの3つの画面なので、その数分Outlookを起動しておくというわけだ。

起動すると初期画面はメール画面になっているので、3つのうち1つだけメール画面のままにし、残り2つをそれぞれタスク画面、スケジュール画面にしておく。

そうしておくことで、画面を切り替えたいときにはAlt + Tabのショートカットキーでパパッと素早く切り替えることが可能となる。

Outolookを別プロセスで起動する方法は何通りか存在するが、一番汎用性が高そうなものを紹介しておこう。

Windows7、10であればWindowsキーを押してテキストボックスにOutlookと入力する。

するとOutlookが出てくるのでそれをクリックすると新たなプロセスで起動する。

Windows8の場合はWindowsキー+「S」で検索窓が表示されるので同じくそちらに入力すればよい。

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