Windowsのバージョンを調べる方法

自分が使っているWindows PCのバージョンはいくつなのだろう?

Windowsは数年おきにバージョンアップがあり、それに伴い古いバージョンはサポート切れとなる。

ユーザーの人気が高かったWindows XPやWindows7などはサポート期間が延長されることもあったが、それでもいつかはサポート切れとなるタイミングが訪れる。

サポート切れとなったバージョンを使い続けるのはセキュリティ上リスクが高いので、新しいバージョンに切り替える必要が生じるが、そこで初心者にとって壁となるのが、そもそも自分が今使っているWindowsのバージョンはいくつなのか?というのがわからないというケースだ。

パソコンに少々詳しい人であれば調べ方は知っているだろうし、デスクトップ画面の特徴から判断がつくかもしれない。

しかしパソコン初心者や苦手な人にとってはそう簡単にはいかない場合もあったりするのだ。

今回はそんな場合を想定して、Windowsのバージョンを調べる方法を書き記しておく。

Windowsのバージョンを調べる方法

ここで紹介する方法はWindows7でもWindows8でも10でも、そしておそらくその先のバージョンでもほぼ共通なので広く通用する方法だ。

やり方はそれほど難しくない。

デスクトップ画面左下に注目すると、Windowsのロゴのようなボタンが表示されている。

このロゴにマウスポインタを合わせ、右クリックするといくつかのメニューが表示されるので、その中から「システム」をクリックする。

するとシステムに関する情報が表示されるので、この画面にWindowsのバージョンも表示されている。

こちらに掲げた例だとWindows8ということが確認できる。

(細かく見ていくとWindows8.1と表示されていることに気づいたかもしれないが、「.1」の部分はエディションと呼ばれ、バージョンの下位概念でマイナーチェンジのようなイメージだ。エディションまで調べたい時でもこの画面で事が足りる。)

バージョン以外にも色々と確認できる便利な画面

「システム」の画面ではバージョン以外にも64ビット版か32ビット版かを確認したり、搭載しているCPUの種類やメモリの容量まで確認することができ、PCのスペック(=仕様)を知りたいときには何かと便利な画面なので、覚えておくといつか役に立つ時が来るだろう。

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